プロポリスの手引き

セサミンって医薬品なの?

セサミンには美容や健康に対するさまざまな効果があることがわかっており、セサミンの成分が配合された製品が数多く販売をされています。
セサミンには高い抗酸化作用があるため、血液中の悪玉コレステロールが酸化をすることを防いで、動脈硬化が原因となって起こる、肥満、高血圧、高血糖、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を予防する効果があると言われています。
そのため、健康診断の結果を見てコレステロール値が高かったり血糖値が高かった人、暴飲暴食を続けていて生活習慣病にかかる可能性の高い人、親族に動脈硬化が原因となる病気にかかった人がいる人などは、積極的にセサミンを摂取しようと考えるのではないでしょうか?

ただ、セサミンが含まれている多くの製品は、医薬品としての認定を受けていません。
医薬品とは、病気の治療や予防のために、病院で処方をされたり、薬局などから販売をされたりしている薬のことで、品質、有効性、安全性などを検査によってしっかりと確認をしたうえで、厚生労働省や都道府県知事から医薬品としての認定を受けている薬のことを言います。
セサミンの持つ効果は、さまざまな臨床実験によって証明をされていますが、セサミンはゴマなどの植物に含まれている成分であるため、病気そのものを治すと言うよりも、セサミンの持つ抗酸化作用などによって、体の機能を正常に働かせて病気にかかることを事前に防ぐ効果を期待することができるのです。

そのため、病気にかかる不安を抱えている人が、予防のためにセサミンを摂取することは有効ですが、すでに病気にかかっている人がセサミンの摂取をおこなっても、高い効果を期待することは難しいでしょう。
また、セサミンによる効果は、体の内側から働きかけて徐々に現れてくるものなので、病院で処方をされる薬のような即効性はありません。
セサミンによる効果を実感するためには、最低でも1ヶ月以上は摂取を続けて、その後も継続的に摂取をすることが必要になるのです。

セサミンと一緒に摂るとさらに高い効果が期待できると言われている成分がいくつかありますので、こちらで一部紹介します。
▼まずは+ビタミンEの組み合わせです。
http://www.oreanshealthexpress.com/bitaminne.html

▼2つ目はコエンザイムQ10との組み合わせです。
http://www.ronpaul2012podcast.com/together.html

▼3つ目はアスタキサンチンとの組み合わせです。
http://www.srmhc.org/astaki.html

▼4つ目はDHAとの組み合わせです。
http://www.strackainteriors.com/dha.html

この他にも調べればたくさんの組み合わせが出てくるでしょう。
どの組み合わせにも言えることなのですが、一日の摂取量はきちんと守ってください。
セサミンの一日の摂取量はこちらにかいてありますので参考にしてください。