プロポリスの手引き

セサミン一日どれくらい飲めば良いの?

セサミンには強い抗酸化作用があり、美容や健康に良い働きをおこなうことから、最近ではセサミンを配合した商品が多く販売をされており、その効果についても広く知られるようになってきました。
このことから、健康や美容に対して不安を感じている人の中には、すぐにでもセサミンを摂取したいと考えている人が多いと思います。
ただ、セサミンがもたらす効果を期待していても、一日に一体どれくらいのセサミンを摂取すれば良いのかを知っていなければ意味がありませんよね?

セサミンはゴマなどの天然の植物から抽出をされる成分であるため、副作用の心配が少なく、これ以上摂取をしてはいけないという制限があるわけではありませんが、目安としては、一日に8~10mg程度の量を摂取することが適量だと言われています。
また、ごま一粒に含まれるセサミンの割合は、http://www.kstask.org/little.htmlにもかいてあるように全体のわずか1%も満たないため、目安の量を摂取するためには、一日に約3000粒のごまを食べる必要があるとも言われています。
3000粒と聞くと相当大量のごまを食べなければならないと感じるかもしれませんが、具体的には小さじ3杯程度の量になるので、思っているほど多い量ではないかもしれません。

ただ、セサミンの成分を効率よく吸収するためには、ごまをすり潰してから摂取をする必要がありますし、毎日ごまを食べ続けるのは飽きてしまうかもしれませんね。
また、ごまには大量の脂質が含まれているため、セサミンに副作用の心配がないからと大量に食べると、カロリーオーバーになって体に負担をかけてしまいます。
そこで、手間をかけずに効率良くセサミンを摂取できる方法として、サプリメントなどの健康食品から摂取をする方法があります。

市販をされているセサミン商品にはさまざまな種類がありますが、ほとんどの商品には、セサミンの他にも健康や美容に良いとされる成分が一緒に配合をされています。
例えば、+コエンザイムQ10http://itpit.us/page4.htmlや +EPAhttp://www.lahca.net/epa.htmlなどです。

そのため、セサミン自体に副作用の心配がなかったとしても、含まれているほかの成分がきっかけとなって服作用が起こる可能性も考えられます。
たとえば、セサミンと同じように抗酸化作用があって、相性も良いとされているビタミンEは、過剰に摂取をすることで骨粗鬆症になる可能性がありますし、ビタミンAも過剰に摂取をすると、吐き気、嘔吐、頭痛などの副作用が現れる可能性があるのです。
さらに、人間の体は必要以上の栄養素を摂取した場合に、不要な栄養素を外に排出する性質があるため、一度に大量のセサミンを摂取したとしても意味がありません。
つまり、セサミンがもたらす効果を実感するためには、商品に書かれている容量、用法をしっかりと守って、一定の量を継続的に摂取することが大切になるのです。

近年は健康食品がブームとなっていますので、父の日や母の日の贈り物にセサミンを選ばれる方も多くいるようです。
いつもお世話になっている親に健康を贈ってみてはいかがですか?