プロポリスの手引き

セサミンにはどんな効果があるのか?

多くの人はセサミンに対して「健康に良い」「元気が出る」などといった何となくのイメージしか持っていないようですが、セサミンには人体に対するさまざまな効果があることをご存知でしょうか?

セサミンは抗酸化作用に優れている

セサミンの働きとして忘れてはいけないのが抗酸化作用です。
人間の体は、約60兆個の細胞から構成されており、細胞の外側にある不飽和脂肪酸と活性酸素が結びつくことで細胞は酸化を始めます。
そして、酸化をした細胞は正常に活動をすることができなくなり、体のさまざまな機能に悪影響を与えます。

体内の活性酸素の約80%が肝臓で発生しています。
抗酸化作用のあるほとんどの成分は、肝臓に到着する前に力が弱まり消化・吸収されてしまうため、肝臓で発生している大量の活性酸素と戦うことができません。
しかし、セサミンは肝臓に到達して初めて抗酸化作用を発揮するため、効率的に活性酸素と戦うことができるのです。

それでは、セサミンがもたらす効果について、もう少し詳しく見ていきましょう。

抗酸化作用によって起こる効果

・二日酔いの改善

肝臓で活性酸素が多く発生すると細胞が酸化して肝臓の働きが弱くなります。
そのため、アルコールを正常に分解することができず、二日酔いの症状が現れます。
セサミンには肝臓で発生をした活性酸素を除去する働きがあるため、症状が改善されると考えられています。

・疲労回復

肝臓は、体内に摂り入れた栄養素をエネルギーに変える働きを担っているため、活性酸素の発生によって肝臓の働きが弱まることで疲れやすい体になります。
セサミンには肝臓で発生した活性酸素を除去する働きがあるため、疲れが溜まりづらくなります。

・老化防止

活性酸素の働きによって細胞が酸化すると、体を働かせているさまざまな機能が低下して、老化を進行させます。
セサミンの持つ抗酸化作用によって、肌のくすみやシワを防止し、老化を防ぐことができると考えられています。

・ガン予防

活性酸素の働きによって細胞が傷つけられると、ガン細胞になってしまうことがあります。
セサミンには活性酸素を除去する働きがあるため、未然にガンを予防する効果があると考えられています。

・肥満防止

セサミンの持つ高い抗酸化作用によって細胞が正常に働くことで、新陳代謝が良くなり太りづらい体になると考えられています。

食物エストロゲン(女性ホルモンと似た働きをする成分)によって起こる効果

・不妊対策

セサミンを主成分としているゴマリグナンは、大豆などに含まれているイソフラボンと同じ植物エストロゲンです。
そのため、女性ホルモンに似た働きをして不妊治療に効果を発揮すると考えられています。

・更年期障害

更年期障害の症状がある女性にゴマを摂取してもらったところ、自律神経機能の改善と女性ホルモンの増加がみられたという実験結果があります。

チロシンによって起こる効果

・白髪対策

セサミンを主成分とするゴマには、髪の毛を黒くする作用のあるチロシンという成分が含まれているため、古くから白髪対策に効果があると考えられています。

抗コレステロール作用によって起こる効果

・生活習慣病

セサミンには血液中を循環している悪玉コレステロールの数を減少させる働きがあります。
そのため、悪玉コレステロールを減少させ血液の流れを良くすることで動脈硬化を防ぎ、高血圧、心筋梗塞、脳卒中といった生活習慣病を防止する効果があると考えられています。

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